看護師の求人の今と昔

看護師求人お役立ち情報局

娘が看護師になりたいと言いだした、昔看護婦をしていた私としては複雑な心境。

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看護師の求人の今と昔

読み物~

主人と結婚するまでは、看護婦をしていた私。

医療に従事することが私の夢だったので、看護婦として働けるようになったときはどんなに大変で忙しくても、とても生きがいを感じていました。

それから何年も経ち、高校生の娘が「看護師になりたい」と言ってる。

私の時代、女性は「看護婦」と呼ばれていましたが、今は正確には看護師と言うのですね・・・。

私が経験した職業を娘も目指してくれるのは、なんだかくすぐったい気もしますが、とても嬉しい思いです。

その反面、私が苦労した頃のことを思い出すと「同じ苦労をさせていいのか?」という疑問が無いわけではありません。

娘は「お母さんができたんだから、私だって大丈夫。

それに、今は時代が違うんだから・・・。

そういうのを取り越し苦労って言うんだよ。

求人だってこんなに沢山あるんだし」と笑われてしまった。

看護師の仕事が昔と今では違うなんて信じがたい、なぜなら、今も昔も、人の命を預かる仕事には変わりがないのだから・・・。

そういわれて、娘が手にしていた求人情報を見て驚きました。

それらの求人情報を見る限りでは、確かに、労働条件も給料も、昔に比べれば格段に良くなっているように思えたからです。